ニキビと肌質について

ニキビで顔にブツブツがたくさんあるのがコンプレックスで顔を上げられない・・・
ニキビを隠そうとして、どうしても厚化粧になってしまう・・・
素顔を人に見せるのがイヤ!

こんな風に、ニキビで悩んでいる人は多いのです。
しっかりとニキビ対策をして、コンプレックスをなくしましょう。

ニキビ対策をするなら、自分自身の肌質を知ることがとても重要です。
あなたの肌はどんな肌質でしょうか?ひとりひとり、肌質は違います。

肌質は普通肌・敏感肌・脂性肌・乾燥肌・混合肌というふうに分けられます。

【普通肌】
普通肌は水分量や皮脂がバランスよく分泌されていて、なめらかな肌のことをいいます。普通肌は肌トラブルが起きにくい丈夫な肌質です。

【敏感肌】
敏感肌は皮膚のバリア機能が弱いため、乾燥や紫外線、ホコリ、ばい菌などの外的刺激によってダメージを受けやすい肌質です。
敏感肌は肌トラブルを起こしやすく、デリケートです。

【脂性肌】
脂性肌(オイリー肌)は皮脂や水分が多く、うるおいはあるが肌の表面が脂っぽくベタベタした肌質です。
脂性肌(オイリー肌)は皮脂量が多いためべたつきやすく、ほこりやゴミの刺激で肌にニキビができやすいです。

【 乾燥肌】
乾燥肌は皮脂の分泌が少なく、水分保持機能も低いために乾燥してカサカサしています。
乾燥肌は白く粉をふいたり、かゆみを生じたりします。
皮脂量や水分量が少ないので、にきびは比較的できにくい肌質です。

【混合肌】
混合肌とは顔のTゾーンは脂っぽく、ほほや目じりはカサカサと乾燥しているような肌質です。
混合肌はニキビができやすい肌質です。

肌質によってニキビができやすい肌があります。
普通肌や乾燥肌は比較的にきびができにくくなっていますが、敏感肌、脂性肌(オイリー肌)、混合肌は多量な皮脂の分泌や外部からの刺激などにより、ニキビができやすくなります。
肌質により、ニキビを予防のための基礎化粧水の選び方やお手入れ法なども変わってきます。
ニキビをなくすためには自分の肌質をよく知ること、そして自分の肌に合ったお手入れをすることがとても重要です。

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